2006年05月05日

フィニッシュブロー

ファーストコンタクトのフィニッシュブローといきましょう!

ワンツーパンチのフィニッシュブローです!

ワンで「意外な言葉」「宣言する言葉」で攻撃しました。

そして、ツーで「軽い言葉」「息を抜かせる言葉」で追撃しました。

そして、フィニッシュです!

それは、誠実さ・丁寧さでの攻撃です。

皆さんもやっている攻撃だとは思います。

そうです。「お礼のお電話」です。要は、お時間を頂いた事に対してのお礼を述べるのです。それも、簡潔に。

皆さん、やってますよね。

私の場合は、どんなに感じが悪いお客様だろうと必ず電話を、お会いした当日に連絡します。

もし、お礼の連絡が遅い時間になることが予想されるのであれば?FAX番号やメールアドレスなどの別の手段の方法も聞きだしておきます。

必ず、当日に連絡を入れる事が大事です。当たり前の事ばかりですが・・・。

しかし、連絡する内容が違います。

通常は、他の営業マンを見ている限り、こんな感じです。

「本日はありがとうございました。どうですか?ご不明点やご質問等はございませんか?是非、ご検討を宜しくお願いいたします。」

と、言うような感じが多いように思います。きっと、お客様は質問は、まだ無いです。今のところは大丈夫です。と答えるのだと思います。

その後、数日して営業マンが「その後は、ご検討はいかがかと思いましてご連絡差し上げました。」と言う流れだと思います。

当然、お客様は「質問等はございますか?」と言われれば、「いいえ、大丈夫です。」と答えるお客様が殆どだと思います。「はい、あります。」と言うお客様は、余程購入時期を急がれている等の理由がある方です。

殆どのお客様は、本日は営業マンから聞いた説明で、取り合えず満足されているはずなので、営業の説明後は一旦は頭から消えているはずです。ですから、質問は出てこなくて当たり前です。

ですから、私の場合はこんな感じです。

「○○様ですか?本日お世話になりました、○○です。」

「本日は、だいぶお時間を頂戴してしまったものですから、お礼のお電話だけと思いまして、ご連絡させて頂きました。特に、お伝えしなければいけないことは無いのですが。お礼だけと思いまして、本当にありがとうございました。」

お客様「どうもご丁寧にありがとうございます。」

「いいえ、こちらこそ。あの後のご予定とかに、差し支えはありませんでしたか?」

お客様「大丈夫ですよ〜」

「そうですか?良かった。凄く気になっていたものですから。」

「多分、まだご質問等は出てきていないと思いますが、3日くらいの間には出てくると思います。」

「それと、本日ご説明不足の部分もあったと思いますので、参考になればと思いまして資料を発送いたしましたのでご覧になってくださいね〜。多分、明後日には付くと思いますので。」

お客様「ありがとうございます。」

「それでは、またご覧になった頃にでもご連絡いたします。それでは、失礼します。」

と、いうような感じで連絡しています。

一応、こんな当たり前の会話の中にも戦略は入っています。全部のお客さんに、この戦略が当てはまるわけではありませんが、確立はいいほうだと思います。

この戦略についての解説は、次回にでも。

3日くらいの間には、更新いたします。
posted by その辺にいる営業マン at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 肉体・行動改造手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

ワン・ツー・パンチのツー

お客様からの贈り物ギフト)で追記した

ワン・ツーパンチのワン「意外な言葉」と「宣言する言葉」によってなりたちます。


そして、お客様からギフトの「時間」を頂きました。


さて、これからどうしますか?


なかなかお客様から「即決」を貰うのは難しいと思います。


この時代は、昔と違って「情報収集」は簡単に出来てしまいます。細部までは情報を得ることが出来なかったとしても、大まかな情報は得てしまいます。時代がお客様をどんどん賢くしていってます。


当然、情報収集をしてるお客様は「競合」の情報も得てしまいます。その為に、「即決」はよりいっそう難しくなっていると思います。


だからこそ、コンビネーションブローが必要になってきます。


お客様と一通りの商談交渉が終わった後、皆さんはどんな言葉を投げかけますか〜?


一般的には、「ご検討宜しくお願いいたします。」ですかね?


私の場合は・・・「迷ったたら、買っちゃって下さいね〜。迷うのは気に入ってる証拠ですから〜(^^)」

「また、お会いできること楽しみしてますね〜。」


と、軽く言ってしまいます。


これは、最後にさらに印象付かせる事と、本当に迷った時に「迷うのは気に入って証拠ですから〜。」のキーワードをお客様に植え付ける為です。迷った時に、少しでも多く思い出してもらえるように仕向けるのです。


これが、ワンツーパンチのツーですね。


この軽い言葉に、お客様によっては「軽い営業マンだなぁ〜。」とか「なんか信用が出来ないなぁ〜。」と思うかもしれません。そう思われたなら?営業マンが悪い!と私は思うようにしています。


何故なら、お客様が折角くれた「時間」を営業マンは有意義に使っていないと言うことです。


お客様にとって、為になる話が出来ていない!


最後の「軽い言葉」は、あくまでも息を抜かせる言葉でなければいけないからです。


ある意味、お客様がこれから悩むであろう事実に癒しを与える意味でもある。


もし、軽いと思われたなら?確実にこの3要素の話は全く出来てないと思います。


@ 興味性 A 具体性 B ベネフィット が確実には伝わってはいないと思います。


もし、お客様から「直ぐに、簡単には買えないですよ〜」と言ってくれるのであれば・・・充分に伝わっていると思われます。


この「すぐに、簡単には・・・」というのは、考えます!」と言う事ですから。


この、ワン・ツーで終わりにしてしまうとワンの「意外な言葉」の意味がなくなります!


そして、本日のフィニッシュブローを叩き込みに準備を始めます。


そして、取る行動とは?


また、簡単な行動です!皆さんもやっている事だとおもいます?


それは、次回に・・・。


posted by その辺にいる営業マン at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 肉体・行動改造手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

○○○のようになるように?

○○○のようになるようにするとは・・・?


ヒントは、よくサッカーで使う言葉ですね〜。私も部下には、常に心がけるようには伝えています。


意外とやっているようで、みんなやっていないのです。


答えは・・・、チッ、チッ、チッ、チッ、チッ、チッ、チッチキチー!じゃ無くて。


ホーム&アウェーと言うことです。


常にホームになるようにすると言うことです。サッカーでもホームとアウェーでは、選手も力の出方が断然違いますし、観客も見方に付けられますよね〜。要は、自分の周りの全ての状況・物を味方にするということです。


例えばお客様宅・会社に訪問するのと自分の会社に来社してもらうのでは、営業マンもお客様も精神状態は違うはずです。


単に、お客様を必ず自分の会社に呼び込めと言っているわけじゃありません。


常に、自分の有利な状況を作り出し、作り出せるように仕向けろ!と言うことです。


仕向けろ!と言うのは、交渉の最中にもこれからやるであろう行動を宣言していくという事です。


例えば、「この件に関しての、詳細資料をまとめて送らせていただきます。」


     「今週中にお客様のお近くの○○にお住まいに○○様宅に行くことになってますので、その帰りに

      でも資料はポストに入れときますね〜」


     「いい情報がありましたら、直ぐにご連絡いたします。」など等。


そんな事は、当然やっています!というお声もあることでしょう?


やっているだけではダメです!


意識して、スムーズに何度も伝えているか!と言うことです。何度も伝えている事によって、お客様の中に意識付けしていくと言うことです。


もし、この意識付け行為で拒絶が出るようであれば?次の今後の戦略も考える事が出来ます。


もし、拒絶が出ないのであれば?承認頂いたと理解をして、自信を持って行動が出来ます。


営業マンの殆どは、突然訪問したら嫌がられるかなぁ〜、電話したら嫌がられるかなぁ〜とか考えるものです。


私も、実際にそうでした。だから、これから行うであろう行動をお客様に先に宣言告知してしまうのです。


そうすることによって、例えば電話をして多少嫌な感じに取られたとしても?一度宣言告知をし、承認を貰った行為に対してなので、自分の大義名分がたちます。


ただ嫌な感じに取られた場合は、再度宣言告知して素直に引いたほうがいいと思います。


むしろ、この宣言告知、常にホームで戦える状況を作り出すという行為は、お客様に対してというよりは・・・営業マン自身に行うものであると言えるでしょう。


お客様への攻めの一手でもあり、営業マンのモチベーションダウンを防ぐ為の防御でもあります。


何故なら、営業マンは「気持ちが命」メンタルの影響は数字に現れますから。





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2006年02月21日

お客様からの贈り物(ギフト)

お客様からのギフト贈り物)ってなんでしょう?


よ〜く考えて見て下さい。初めてお会いしたお客様に、営業マンが貰って一番嬉しいのはなんでしょう?


それは、もちろん契約してくれるという事が一番のギフト(贈り物)でしょう。


しかし、初めてお会いするお客様から、この言葉を発してもらうのは難しいと思います。


じゃ、次に欲しいものは何でしょうか?


私なら、「時間」です!


初回のセールスの時に、充分な時間が無ければ興味を高めるのは不可能に近いのでは無いでしょか?


私の感覚的には、この時間が今後のアフターセールスに効いてくるような気がします。


長く交渉をする!と言うわけではなくて、お客様が許す限りの時間の中で、興味を高める事が出来るか?が勝負だと思います。


ただ、難しいのが「お客様の許す時間を」いかに頂くかが難しいのです。


実際に営業が苦手は私にしてみれば、かなりきついことです。


お客様が不愉快に感じない許す限りの時間は、皆さんはどうやって作ってますか?


私は、前回書いた「意外な言葉」と「宣言する言葉」です!


皆さん!初めてお会いしたお客様には、どんな感じで自己紹介をしていますか?


一般的には、


はじめまして、


○○会社の○○(名字)と申します。宜しくお願いいたします〜。


と、言う感じで話して、雑談を少々かませながら話し始めるんじゃないでしょか?


私の場合には、


@はじめまして!こんにちは!(ビックリさせない程度の少々大きめな声で) 

 

↑ これは一瞬でこちらに注目させる為


A少々お時間頂きまして、ご案内させて頂きます○○ ○○と申します。


↑ これは、「宣言の言葉」です。これから、私はお客様のお時間を頂きますよ。よろしいですね?という宣言です。この宣言により、時間を貰う為の確認と承諾を得ます。もし、お客様が時間が無いとか?急いでいるとか?の事であれば?何らかのアクション又は表情が出ると思います。そして、必ずフルネームで氏名を伝えると言う事です。それにより、もしもお客様が営業担当マンの名前を忘れた時に、思い出してもらう為のキーワードをとにかく増やす事が狙いです。ちょっと変わった名字や名前の人こそ、フルネームで名のるべきです。


B意外に良い奴(他、丁寧な奴など等)ですので、今後も宜しくお願いいたします。


↑これが「意外な言葉」です。お客様は、最初の自己紹介でこんな事を言われるとは?予測してないと思います。これが、「はぁ〜、何なの?この人は?」となる訳です!お客さんによっては、「なかなか、自分で言う人はいませんよ〜」と言い、私は「なかなか、人が言ってくれないので〜(^^)」と返すと、意外に笑ってくれたりします。すべて、この意外な言葉の投げかけに反応・興味を持っていただけるのです。


この自己紹介により、時間の確保と興味を得れるのです。


只、営業マンキャラクターも考えて、営業マンにあった言葉を発する方がベストだと思います。


「意外な言葉」は、やるやらないは人それぞれで良いとは思いますが、「宣言する言葉」はやったほうがいいとは思います。


何故なら、営業マンの気持ち的にも伝えている事によって、極端な話「お客さんの時間の都合は考えなくても良くなるからです。気持ち的に、最初に伝えましたよね?と言う気持ちがあるとないとでは違いますから。特に、私的には・・・これは、高確率でセールスをかけれるように、「今すぐお客」の見極めの最初のジャッジの方法でもあります。



「意外な言葉」でお客様の興味を誘い


「宣言する言葉」からお客様から時間というギフトを貰うのです!


そして、常に○○○になるように話をして下さい。


○○○は、また今度・・・






追記


実は「意外な言葉」は、もう一つのある行動によって完成するのです。


ワン・ツー・パンチのワンでしかありません!

posted by その辺にいる営業マン at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 肉体・行動改造手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

はぁ〜何なの?

はぁ〜何なの?


この言葉だけ聞くと、相手は良いイメージの言葉の発し方ではありませんね。


さらに、その後の言葉を続けると


はぁ〜何なの?この人は?


ここまでくるとかなり嫌な奴の印象でしょうね〜


でも、この言葉を発するような印象が大事なんです。


お客さんと対面した時、ほんの僅かな時間でこの印象が与えられれば?

かなり有利には事が運ぶと思います。


良く営業・セールスのノウハウ本なんかでも、多々記載されていることなんですが。


最初のほんの僅かな時間で決まりますと。只、その中には高感度が上がるような笑顔や立ち居振る舞いが記載されてるはずです。でも、私のような笑顔が得意じゃなかったり、好印象を与えれるような紳士や好青年では無い人はどうするんだろう?と思いますよね〜


ましてや、私の様に営業嫌いや苦手な人には、こんな方法が有効です!私も現にやっています。


とにかく、私は苦手なこと等をしなくてもいいように、最短で出来る他のツールはないか?と脳にキーワード検索をかける性格なので・・・(^^)


出てきた検索結果は、「言葉」です! たった短い言葉です!


好印象を最初に与える事が出来ないのであれば?意外・不思議・予想外な印象を与えようと決めました。


要は、皆さんもいろんな方法でやっていることだとは思います。

良く商品を販売を販売する前に、自分を売れ!とノウハウ本には書いてあります。

しかし、私みたいな凡人には短時間で自分を売り込むなんて不可能に近いです。


短時間に売り込む事が出来ないのであれば・・・自分に「興味」を持ってもらう事です。


興味を持っていただければ?徐々に売り込む事が出来るのです。


人が物を購入しようと思い始めた時には、まず興味が湧く物(者)から検討し始めるはずです。


ですから、まず自分に興味を持って頂いてから、商品に興味を持ってもらうのです。


実は、この興味を勝ち取ることによって、お客様からギフト贈り物)がもらえるのです!


読んで頂いている方なら、どんな「言葉」を投げかけますか?


私は、いつも・・・


意外な言葉です(^^)


と宣言する言葉です!


この二つの言葉で、殆どのお客様から有難いギフトを頂きます。



追伸:


私は、とにかく色んな本を読みます。最近は、週に2冊位は購読しています。


何故なら?失礼な話かもしれませんが・・・

   

「社内の上司より、もっと素晴らしい・為になる上司は・・・、意外に書店・図書館にいる」と思っているからです。そして、脳に常に再認識させる作業を繰り返すのです。



最近、再認識させた本


西松 眞子
魅せる技術―ビジネスでモテる、自己演出の教科書。
西松 眞子
好かれる技術

こんな風に出来たら最高ですね(^^)

posted by その辺にいる営業マン at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 肉体・行動改造手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする