突然の手紙でビックリしました。実家から転送されて来たのです。
かれこれ20年くらいはお会いしてませんね。そんな人から手紙が届くなんて・・・
その方とは、もう二度とお会いすることは不可能な人です。
決して亡くなっているわけでもありません!誰だか想像がつきますか?
そのある身近な人とは・・・・
なんと20年前の自分からです。
要するに20年前に私が書いた手紙が現在の私に届いたのです。
良く言われるタイムカプセルというやつですね。書いたことすら忘れてました。
なぜ、こんな話をするかというと?以前話した「紙に書き落とす」という行為が自分を成功させるということが実証されていたからです。
その内容とは?当時、我が田舎は生誕30周年だったらしく?そのイベントととして行えわれたものらしい?
憶えていませんが・・・、そして今年?来年?は50周年との事でタイムカプセルを開けてらしいのです。
私も当時は、まだいなっかぺの中学生2年生でした。部活に明け暮れて、白球を追いかけていた時代です。
そんな私が、あんな内容を書いていたなんて思いもしませんでしし、記憶もありませんでした。私の場合は、成功というよりも書いた通りの環境になったという事実です。
その環境になったというのは?田舎から出て東京で生計を立てているという事実です。田舎者には、東京に出てくると言う事は多々あることだと思います。が・・・
やはり、「紙に書き落とした」と言う行為が変えた事だと思います。その行為が「名前をつけて脳に保存した」からだと思います。その保存から色々な経験等で常に「上書き保存する」となったんでしょう。
なぜそのように言い切れるか!となるが、私はまじめに当時野球の事しか考えていなかったし、仕事を東京でする事は微塵も考えていなかったからです。
だから「紙に書き落とす」と変わることが、あらためて再認識した事実です。
ただ、今思うと残念なことは、もっと細分化して詳細を書き落としておけば?もしかしたら、もっと違っていたかもしれません。そして常に「目に触れる」ようにしておけば、加速化させることが出来たことが悔やむところです。
こんな私の実証よりも、もっと凄い人でも実証されています。
皆さんが、ご存知の「イチロー選手」も小学生の時に既に「プロ野球選手になる」と書き落としていたのは知ってらっしゃいますよね。そして、常に目に触れさせてた結果だと思います。
だから、皆さんもやりましょうよ!
簡単な行為で未来が変わるなら・・・
*実は、私も小学生の卒業文集では、イチロー選手と同じ様に将来「プロ野球選手」・「喫茶店のオーナー」と書いていました。
多分、「喫茶店オーナー」が余分だったかもしれませんね(><)
やはり、凡人なんでしょうね〜


